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京都鉄道博物館の混雑状況と口コミ評判は?

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京都交通博物館に出かけようと思った時、
口コミ評判や混雑状況は気になりますよね?

特に、小さなお子様連れの場合は、
乳児さんたちがぐずった時の設備や、
ベビーカー置き場なども気になるものです。

そんな子育てファミリー的視点からも、
実際に訪れてみた感想を、
何回かにわけてまとめてレポートできればと思います。

今回は、まず全体的な感想と
おすすめの見所をご紹介します。

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京都鉄道博物館とは?開館日はいつ?

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館が開館したのは、
2016年4月29日。

大阪にあった交通科学館が移転後、
拡大した施設で、
もとからあった梅小路蒸気機関車館と合体して、
巨大な鉄道博物館となりました。

実は、施設側の粋なはからいで、
閉館間際の交通科学館では、
小学生までの子供向けに
「未来切符」が配布されました。

それは、
新たな京都鉄道博物館に
無料で子供たちを招待する、
というものでした。

そんな夢のある招待を受けて
開館直後の大混雑のほとぼりがさめた
タイミングを狙って来訪しました。

京都鉄道博物館の展示内容は超充実

梅小路蒸気機関車館は、
2015年(平成27年)8月30日に閉館とのことで、
工事に入ったので、どのように変化するのかと、
内心気がかりに思っていました。

ミニジオラマが撤去されたり、
旧二条駅舎内がミュージアムショップに様変わりしたり、
といった変化があったものの、
目玉の動態展示施設は、ほぼそのまま。

また、
スチーム号の体験乗車も健在、
SL第二検修庫が新たに新設されるなど、
より充実する形で進化していました。

京都鉄道博物館として
生まれ変わった施設は、
内容も非常に充実していました。

公式HPからは、
あまり具体的な形でわからなかったのですが、
ただ見るだけでなく、
関わる型の体験コーナーがとても豊富。

定番の
●巨大な鉄道ジオラマ鑑賞
はもちろんですが、
●実際の職員と行う保線体験
●軌道自転車に乗る
●運転シュミレーター
●SLスチーム号乗車
など、
見所や体験スポットも多く、
たっぷり楽しむなら、
数時間ではもったいない感じでした。

京都鉄道博物館と京都水族館をはしごするなら

個人的には、
鉄道博物館だけでも、
お昼をはさんで、閉館前まで、
1日めいっぱい楽しめましたが、
近くには
京都水族館もあります。

もし、
京都水族館と鉄道博物館を
はしごしたいとお考えの場合には、
どのコーナーを優先的に楽しむか、
あらかじめターゲットを絞って
来訪されると効率的かと思います。

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梅小路蒸気機関車館の機関車展示は迫力満点

京都鉄道博物館で特におすすめの
スポットは「扇形車庫」と呼ばれる場所。

いわゆる旧梅小路蒸気機関車館で、
その掲示が今も残っています。

この施設は、
動態保存されている多数の蒸気機関車を
間近に見ることができる貴重な場所。

京都鉄道博物館は、
玄関から入ると、プロムナード、
本館へとまず導かれるので、
子供たちの興味はここで割かれがち。

ですが、「扇形車庫」で鑑賞&体感できるのは、
本当に動く蒸気機関車なので、
静態の展示車両とは、迫力が違います。

汽笛。

巨大な動輪。

煙突から噴き出す煙。

車体を包む真っ白な蒸気。

すべてを、
五感で間近に感じることができ、
まるで生き物のような
蒸気機関車の存在感を
体感できます。

大人も子供も、楽しめる
ぜひチェックいただきたい
おすすめイチオシスポットです。

京都鉄道博物館、機関車好きに超おすすめの見所は?

京都鉄道博物館には、
機関車が好きな方に特におすすめしたい
隠れた見所があります。

タイミングは、
閉館前の時間帯。

現状、公式サイトでも
アピールされてないようなので、
案外、知らない方が多いのではないでしょうか?

実は、
最終のスチーム号の運行が行われた後、
蒸気機関車は転車台に載せて、
回転され、石炭の補給等が行われた後、
それぞれがおさまるべき場所に格納されます。

この時、
本当に目と鼻の先で、
動く蒸気機関車や、汽笛、
汽車の息吹を鑑賞することができます。

また、巨大な蒸気機関車が
ターンテーブルぎりぎりに
に乗せられ、ぐるっと回転する様子を
楽しむことができます。

京都鉄道博物館、電車好きに超おすすめの見所は?

蒸気機関車は、迫力があるのですが、
小さなお子様たちは、
怖い・・・!と訴えることもあるでしょう。

動く電車が好きな子供たちに
おすすめの隠れスポットは、
2階レストランの東側の窓際席。

ここは、全体がガラス張りになっていて、
昼食をとりながら、眼前に
東海道新幹線や
東海道本線のパノラマビューを
楽しめる絶好のロケーションとなっています。

JRの貨物列車、
N700系新幹線、
はるか、サンダーバードなどの特急電車、
東海道本線の通勤電車などが
折り重なるように走りゆく様子を
まるで生ジオラマ的な感覚で楽しめます。

3階スカイテラスからも絶景展望が可能

3階のスカイテラスも、
気候のよい季節は、快適にパノラマビューを楽しめます。

但し、
真夏や真冬は、暑かったり寒かったり。

訪れたのは、真冬で、
雪が降っていたので、皆足早に立ち去っていました。

スカイテラスは、東側は基本的に立ち見なので、
長く立ち続けるのもつらかったりしますよね。

この点、
2階レストランは空調完備で、
座りながら、ランチしつつゆっくり鑑賞できます。

タイミングがあえば、
SLスチーム号が出発したり、戻ってきたりする
様子も、ガラス越しに見えます。

間近だと怖い小さな子供たちも、
2階ガラス越しなら、遠目に蒸気機関車を
楽しめたようでしたので、
小さなお子様をお連れのご家族は
ぜひお試しください。

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