レゴランドランチおすすめランキング!ビュッフェは?安い節約は可能?

今回は名古屋の
レゴランド・ジャパンのランチを
おすすめランキング形式でご紹介します。

レゴランドのランチを
どこにしようかな、
混雑は避けたいけれど、
内容・価格的に失敗はしたくない、
と迷ってる方々にとっての、
ささやかなご参考になれば幸いです。

[ad#expo-top]

レゴランド名古屋の厳格な持ち込み禁止令

実は、
以前の記事でもご紹介しましたが、
お弁当だけでなく、飲料・水筒の持ち込みまで
公式サイト上で「ご遠慮願います」
とのコメントが記されている
名古屋のレゴランドジャパン。

施設内のランチの価格も高いのでは?
と想像していましたが、
想像に違わず。

なんと、
コカ・コーラやいろはすなど、
市販のペットボトル飲料が、
レゴランド内では、
1本「220円」で販売されています!!

ちょっぴり皮肉をこめた例えで
大変恐縮ですが、
富士山では、山頂に近づくほど
飲料は高くなりますよね。

コカ・コーラの場合、
山頂では400~550円、
5合目では250~350円くらいなので、
レゴランドの飲料価格は、
平地でありながら、
ゲートをくぐるだけで、
富士五合目の価格となかなかよい勝負・・・
といったところでしょうか??

レゴランドのランチ料金、現地比較は結構大変?

飲料・食料の持ち込みが
原則禁止されている以上、
ルールを厳密に守るためには、
パーク内への持ち込みは
差し控えることになってしまいます。

その場合、
レゴランド施設内での飲食は
施設内にあるフードコートやレストランを
頼る形にならざるを得ないわけですが、
気になるのは、やはり、
各レストランやフードショップの
メニューと値段。

しかしながら、
フードショップは、各エリアに分かれて
点在しているので、
その場で比較して決めるのは、
結構大変だったりします。

今回は、レゴランド・ジャパンの
フードメニューを各店舗ごとにご紹介しますので、
ぜひ、実際に訪れる前に、
どのレストランで食事をとりたいか、
イメージを膨らませてみて下さい。

ちょうどランチのタイミングにかかるように、
お目当てのエリアを訪れるような
プランでアトラクション等をまわっていくと、
導線がよりスムーズになり、
当日パーク内の移動にかかる労力やご負担が
軽くなるかと思います。

レゴランドのランチ料金は高い?メイカーズピアも視野に入れるべし

ちなみに、
市販のペットボトル飲料だけでなく、
レゴランドのレストランのランチ価格も、
なかなかのものですよ~

高いお金を払うのであれば、
それなりのものを失敗なく選びたいものです。

あるいは、
年間パスポートをお持ちの方であれば、
再入場が可能なので、
レゴランドに隣接する「メイカーズピア」で
食事をとる、という戦略もありかと思います。

ちなみに、
レゴランドジャパンの年間パスポートを
持っていると、パーク内での食事で
割引が適用されるという特典もあります。

「お会計時に年パスの購入画面を見せると
10%オフになりました。」との口コミも。

3回行けば確実にもとがとれる
年間パスポートですが、
食事時の柔軟性や割引など考えると、
少なくとも1年のうちに再訪する可能性がある場合は、
付随する隠れたメリットが、
案外多いのかもしれません。

レゴランドの再入場は1DAYパスは不可能

但し、
1DAYパスポートでは、
2017年4月1日のレゴランド
正式オープン以降は、再入場が不可となる
運用のようです。

レゴランドの営業時間は、オープンが10時から。

2時間遊んだだけで、お昼になってしまいます。

どれだけ時間を前倒しにしても、
1DAYパスポートで数時間遊ぶだけというのは
もったいないかと思いますので、
1DAYパスポートを利用される場合は、
あくまでも
レゴランド施設内での飲食を想定いただくのが
よいかと思います。

「座れるレストランは少数、立食形式多数」はホント?

前置きが大変長くなりました。

ようやく、本題に入ります。

レゴランドのレストラン。

お昼のイメージというと、
普通に座席があって座れるパターンを
想像する方が多いのではないでしょうか?

実は、
名古屋のレゴランドジャパン内の
食事どころは、立食系のパターンが
圧倒的に多いのです。

立食、
つまり「スタンド系」のお店で
提供されるのは、
いわゆる、ファストフード。

「レゴランド・ジャパン」内に設けられた
飲食できるショップの数は、
全部で13店舗。

このうち、
スタンド系のフードショップは
実に8店舗を占めています。

そして、
残る5店舗が、着席型の
座ってランチをいただくことができる
レストラン、という構成になっています。

ちなみに、
これらの施設で提供される
全メニューは70種類にのぼるそう。

お気に入り・お目当ての品やお店が
見つかるといいですね。

乳幼児のレストランは着席型が無難

大人や、小学生以上の
子供連れであれば、
スタンド系の立食ファストフードも
選択肢に入るかもしれませんが、
小さなお子様をお連れの方にとっては、
ちょっと難しいかもしれません。

特に、
晴れた日や気候のよい季節は、
テイクアウト風に楽しむこともありですが、
その場合も、ママはなにかと
「メニュー選び」に思案する場面が多いですよね?

乳児・幼児さんは食べ好みがあり、
その時々で食べてくれるものが変わることも。

そうしたケースでは、
固定のメニューよりも、
ビュッフェスタイルの方が
食べる子供にとっても、与える親にとっても、
ストレスが少なく、
食べさせる苦労が少なくてすむ、
ということもあるかと思います。

そこで、
まずは、着席型のレストランについて、
特徴やメニューの内容を踏まえ、
ランキング形式でご紹介します。

人気おすすめ1位:ナイトテーブルレストラン

レゴランドジャパンで
おすすめの人気レストランが、
「ナイト・テーブル・レストラン」。

「ナイト・テーブル・レストラン」は、
「ナイト・キングダム」エリアの2Fにあります。

実は、ナイトテーブルレストランには、
プリマハムが協賛企業として
名を連ねていたりします。

このレストランは、
ビュッフェスタイルではありません。

いわゆる
学生食堂や社員食堂のように、
プレートごとに異なるおかずが盛り付けられていて、
自分の好みにあわせたお皿を選んで、
ランチプレートを組み合わせていくスタイル
となっています。

そのため、
メニューが豊富に揃っています。

ボリュームは、お腹にあわせて、
組み合わせを変えることで変化をつけることができる上、
好みのプレートを選べば、
苦手なものを食べずにすむ、という意味で、
お子様向け対策としても、メリットがあります。

出来上がったお料理をのお皿を
自分でトレイに載せて、
お会計を済ませてからテーブル席にもっていって
着席するスタイルです。

特に混雑時は、
着席できないと大変なので、
先に席を確保しておくのが無難です。

お料理の順序としては
サラダ→オープンサンド→キッズメニュー
→洋食メニュー→ローストビーフ
→うどん&丼→デザート
といった順序で出てきます。

ローストビーフが
洋食メニューの後ろに
控えている点に注意。

ローストビーフ好みの方が、
先に出てくる洋食メニューの中から
選んでしまうと、
あとからローストビーフを見つけて、
やや後悔してしまうかもしれません。

お料理の味は、美味しいです。
こちらは、
サラダのSサイズですが、
見た目も美しく、彩り鮮やかでした。

種類は限られているものの、
低アレルゲンメニュー(「コロッケカレー」)もあります。

以下は、メニュー例と参考価格です。

グリーンサラダ S350円 / L500円
コーンスープ 350円
フレンチトースト あんこ&ホイップクリーム付 400円
ドリンクバー 400円
クリームブリュレ 400円
アップルタルト 400円
ケーキプレート 450円
フルーツカップ 450円
スモークサーモン&紅茶鴨スモーク 1,000円
キッズセット A、キッズセットB 1,250円
サーモンソテー クリームソース 1,550円
エビフライ タルタルソース 1,400円
ローストビーフ グレイビーソース 1,700円
きしめんと寿司のセット 1,400円

ドリンクは、400円の
ドリンクバーでまかなう形になります。

「ジュースステーション」
と呼ばれるドリンクバーには、
以下の飲み物が含まれています。

・アップルジュース
・オレンジジュース
・ソフトドリンク(コカ・コーラ、メロンソーダ、Qoo等)
・コーヒー
・カフェラテ

ランチにかかるトータルの価格は、
セットものだと、1,500円前後が相場。

デザートや、ドリンクバーをつけると、
1人当たり2,000円ほどの支出を
覚悟しなければなりません。


いわゆるキッズプレートと呼ばれる
お子様メニューもあります。

種類は2種類で、
お値段は1,250円。

カレーや、ハンバーグ、唐揚げ、
パスタ、サラダなど
いくつかのお料理の盛り合わせで、
キッズプレートにしては
ボリュームがあります。

どちらにも森永の牛乳と
デザートのプリンがついています。

参考URL:http://lego-blog.net/2017/03/23/knightstablerestaurant/

座席数は、
屋内230席、テラス席216席。

店内は結構広めですが、
壁で仕切られているので、
パーク内を見渡しながら食事をすることはできません。

[ad#expo-mid]

人気おすすめ2位:コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ

たっぷり食事を楽しみたい、
という方におすすめなのが、
コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタビュッフェ。

アドベンチャーエリアにあり、
その名のとおり、
ビュッフェスタイルのレストランです。

パスタ、ピザ、サラダを
好きなだけ食べることができる、
食べ放題飲み放題のスタイルです。

気になる料金は、
大人:1,860円
子供:1,180円

ピザ、パスタは
何種類かサーブされており、
複数の味を楽しむことができます。

サラダもポテトサラダや
コーン、プチトマトなど、
盛りあわせていただくことができます。

ただ、いかんせん、
メニューのジャンルという意味では、
ピザ、パスタ、サラダの3本立て。

メニューの幅広さという意味では、
1位に挙げた「ナイト・テーブル・レストラン」に
軍配が上がるという印象です。

食べてみた感想は、
パスタは、わりとふつうな感じでしたが、
焼きたてのピザが美味しかったです。

但し、チーズをふんだんに使った
ピザをたくさん食べると、
塩分が多いせいか、
あとから結構のどが渇くので、
お子様と召し上がる際は、
ぜひ、食後の水分補給にも
気を遣ってあげるとよいかと思います。

消化に優しいおばんざい系や、
根菜類はあまりなく、
加熱した小麦系と生サラダが中心なので、
炭水化物やカロリーを気にする方は、
まず、サラダをたっぷり食べてから、
ピザやパスタなどに進むなど、
食べる順番を工夫するとよいかもしれません。
レゴランドは、
子供たちが喜ぶ仕掛けがたくさんあり、
ミニフィグフィギュアもそのひとつ。

レストランを出ると、
お店の前でばったり出会ったり、
レゴの世界を、実物大で体感したときの
驚きも、子供たちにとっては
宝物になりそうです。

食事の前後も、
パーク内をたっぷり散策して、
親子で素敵なサプライズを
探してみてはいかがでしょうか?

その他のレストランについても、
アップデートしてまいりますので、
少々お待ち下さいませ。

[ad#expo-down]

nokoike

Share
Published by
nokoike