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琴引浜アクセスと駐車場の場所、海水浴や温泉バーベキューは可能?

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今回は、
日本海に面した美しい海水浴場
琴引浜の口コミや、
海水浴シーズンの混雑状況、
駐車場や日帰り温泉が可能な天然露天風呂、
バーベキューの可否など、
琴引浜を訪れるなら、
ぜひ知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

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琴引浜掛津海水浴場の住所と場所は?

琴引浜は、
京都府北部の京丹後市にある海岸です。

日本海に面した海岸の長さは、
全長1.8キロメートル。
そのほとんどが鳴き砂で、
国指定の天然記念物であり、
日本の渚百選にも選ばれている美しい浜です。

琴引浜掛津海水浴場の住所は、
以下のとおりです。

〒629-3112  京都府京丹後市網野町掛津 MAP

最寄のインターチェンジは、
「与謝天橋立IC」。

琴引浜は、
ICからやや離れた場所にあります。

インターチェンジを降りてから
車で約60分の所要時間を
みておく必要があります。

琴引浜掛津海水浴場の口コミ

●琴引浜・掛津海水浴場はきれいな砂浜です。波打ち際すぐ近くには岩場があって、足がたつ浅いところでもシュノーケリングで潜ったら魚と一緒に泳ぐことができます。

●浅瀬や岩場もあり、海水浴以外にも楽しめるのと、温泉が同じとこにあるのがよいです。

●歩くと、音が出る、鳴き浜を初めて体験しました。自然が豊かで、汚れが少ないからこそ、この状態が保たれているそうで、皆でこの自然を守らなくてはと思い知らされました。綺麗な貝殻が沢山落ちており、貝ひろいを楽しみました。

●鳴き砂で有名ですが、海もすごく透き通っていて泳いでる魚が見えて子供たちは大喜びでした! 水着のままはいれる温泉もあったり寒くなればあたたまっていました!

●水がとても綺麗です。鳴き砂ということで有名なこの海岸ですが、私が行った時は前日雨が降ったせいか、鳴いてくれませんでした。。泣本当ならば砂を踏むとキュウキュウと鳴くそうです。。昼間と夕方両方訪れましたが、夕方だと夕日が沈むところが見れてとっても綺麗ですよ!

●海は綺麗だったのですが、波が荒く、楽しみにしてた鳴き砂も全然音がなりませんでした。

●駐車場料金が高いような気がしてためらっていましたが、案内人の人に、説明され、納得して、砂浜に降りました。
天気も良く、砂も乾いた状態で鳴き砂を十分体験することが出来ました。砂浜にも、案内の人がみえ、詳しく説明して頂けます。
浜の清掃、維持管理が大変な事だと思いました。是非多くの人に見て頂く価値があると思います。

●鳴き砂の海岸のことを聞いてはいたけれど、何処なのかは知らなかった。夕日が浦へ来ることになり高速から下道に降りたら見えたのです。看板が、それが琴引浜だったのです。即寄り道決定、現地には、案内をしてくれる叔父さんがいて、どんな風にすると砂が鳴くのか解りやすく説明してくれました。場所によっては、叩くと太鼓のような音のする場所も、不思議??? 寒くて、風が強くて、トイレに行きたくなり。早々に浜から上がってしまったけれど。もう少し温かだったらもっと遊んでいたかった。 サラサラの砂きもちよかった。

●駐車場に車を停める時に、砂の鳴りが良い地点を教えてくれます。
浜に説明員が居てくれるので、きちんと観光できます。
子供たちはカニやヤドカリを見れて大満足のようでした。
ただ、浜に降りるまでの階段が危ないので、要注意です。
手すりも不安定な箇所や無い部分もあり、小さい子や足の悪い方、妊婦はお気を付け下さい。

琴引浜の鳴き砂はなぜ鳴くの?

琴引浜は、鳴き砂で有名です。

真っ白い砂の上を、
歩くとキュッキュッと鳴きます。

その不思議な音ゆえ、
「なきすな」もしくは「なりすな」
と呼ばれています。

鳴き砂が鳴くのは、
砂に石英質が多く含まれているため。

粒子がたがいにすれあうことで、
音を立てるのです。

鳴き砂はいつでも鳴かない!よく鳴く条件とは?

鳴き砂は、
海水で綺麗に洗われた状態でないと
鳴くことができません。

また、
意外とよく知られていないのですが、
濡れた状態だと、鳴いてくれません。

鳴き砂の鳴き声を
海岸で実際にきいてみたい場合は、

★晴れ続きで、海岸の砂がよく乾いている日、
★海水でよく洗われた砂の綺麗な時期
をおさえて、
訪れるタイミングを狙うとよいでしょう。

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琴引浜でいつでも鳴き砂に触れられる場所とは?

琴引浜にせっかく行ったのに、
雨だったり、残念ながら、
鳴き砂がよく鳴かなかった・・・

そんな場合も、
ガッカリしなくて大丈夫です。

いつでも鳴き砂に会える場所があります。

琴引浜には鳴き砂文化会館と
呼ばれる施設が、
琴引浜からほど近い場所にあります。

駐車場もありますし、
浜から歩いて行くことができる距離です。

鳴き砂文化会館の鳴き砂展示が面白い

ここでは、鳴き砂が様々な形で
展示されており、
実際にすりばちや容器に入った状態で、
すりこぎのようなものをつくと
キュッキュッと砂が鳴く様子を体感できます。

大きな筒状の容器に流し込むと、
なんともいえない音がしたり、
水の中に入った状態で水平方向に揺らすと、
音をたてたり、
自然の砂が生み出す不思議な音楽を
楽しむこともできます。

琴引浜が直面する現実も垣間見える展示

鳴き砂文化会館は1階と2階があり、
世界の鳴き砂が紹介されていたり、
海岸に漂着する様々な外国の漂着物が
展示されていたりします。

ただ美しい琴引浜の姿だけでなく、
琴引浜が様々な環境変化やリスクに
さらされながらも、
地元の方々をはじめ、浜を守ろうとする
たくさんの人々の努力に支えられて
鳴き砂が維持されているという現実を
垣間見ることができます。

ちなみに、
琴引浜では、毎年夏に、
琴引浜で拾ったゴミがチケットのかわりになる
というライブイベント
「はだしのコンサート」が行われます。

様々な知恵と工夫、
浜を愛する方々の協力を得て、
琴引浜の鳴き砂が守られています。

鳴き砂文化会館のアクセスと料金駐車場

●場所:京都府京丹後市網野町掛津1250
●電話番号:0772-72-5511
●開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
●休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月3日
※夏休み期間7月20日~8月31日は無休
●観覧料:大人300円(15人以上は200円)、小中学生 100円、障害手帳をお持ちの方:無料
●駐車場:無料、小型30台、大型バス3台
●行き方:
京都丹後鉄道網野駅→丹海バス間人行きで11分、バス停:琴引浜下車、徒歩2分
宮津与謝道路与謝天橋立ICから国道312号、府道663号経由25.6km52分

鳴き砂が一番鳴きやすい季節とは?

夏場は、
海水浴客の方などで
なにかと賑わう琴引浜。

やはり、
人が多くなると、砂も汚れやすくなるようです。

この点、
春一番の琴引浜は、
冬の間に日本海の荒波で洗われたあとなので、
砂がとてもきれいな状態。

条件さえそろえば、
美しい鳴き声を聞けることでしょう。

鳴き砂は、
足の裏で砂をするようにして歩くと、
キュッキュッとよく鳴きます。

琴引浜で日帰り温泉野天風呂を楽しむ

意外と知られていないのですが、
琴引浜には、知る人ぞ知る
超開放的な天然温泉があります。

海を間近に望む露天風呂で、
人工的につくりこまれていない
素朴な風情は、
まさに野天風呂と呼ぶにふさわしい、
自然の中にとけこんだお風呂となっています。

目の前が日本海の絶景。

お温泉のお湯温は、少し熱め。

様々な構成要素が、大変ワイルドな温泉です。

琴引浜の温泉は、
地下600mから湧出しているそう。

季節によりサンセットが望め、
コアなファンも世界各地から訪れる
秘湯となっています。

琴引浜の天然露天風呂は
無料で入ることができます。

混浴のため、
水着の着用が必要ですので、
ご注意ください。

温泉に関しては、こんな口コミも。

●海水浴場にもろに有ります。無論混浴。水着着用です。でもそれだにワイルドこの上ないです。
ただしさっぱりできるとか、そういうことを味わうものではありません。風情を感じて下さい。

●夏に海水浴にいきました。鳴き砂が有名ですが、海の近くに温泉も湧いていて、ジャグジー感覚で使えて、体をあたためるのにとても有難かったです。

また、
冬季は閉鎖されるので、注意が必要です。

なお、シーズン中であっても、
秋など台風の接近に伴い海が荒れる場合も、
遊泳禁止令が出されたりすることがあります。

絶対に外したくない場合は、
事前に電話確認をしてから行くとよいでしょう。

海水浴でからだが冷えたときも、
この露天風呂であたたまるなど、
ほっこりとしたひとときを
過ごすことができます。

雄大で美しい海に抱かれながら、
海水浴と露天風呂を同時に
水着のまま楽しめるスポットって、
なかなかないですよね。

特に、
波の穏やかな日は、水が透き通り、
真っ青な海の洗練された深い青が
まぶしいほど引き立ちます。

海水浴、鳴き砂、温泉、
解放感のある広大な海の風景、
ぜんぶを一度に楽しめる琴引浜で、
日常から解き放たれたひとときを
過ごしてみてはいかがでしょうか。

琴引浜の駐車場料金は?

琴引浜には、浜辺のすぐそばに
駐車場があります。

駐車場料金が必要で、
駐車場で1,000円支払うと
ガイドブックとともに、
スタッフの方から説明を受けられます。

海水浴ではなく、砂浜見学だけでも、
1,000円の料金が徴収されます。

この駐車場料金を、
高いと感じる意見もあり、
オフシーズンは料金の値段を下げるなど
の工夫を望む声もあります。

徴収された駐車料は、
年間を通しての清掃協力費という扱いで
琴引浜の保全活動に生かされます。

このお金を原資として、
年間季節を問わずに職員の方が常駐して
海岸の清掃整備をされているそうです。

琴引浜でバーベキューはできる?

琴引浜は、
実は世界初の禁煙ビーチ。

砂浜での喫煙やバーベキュー、
たき火、花火などは行うことができません。

京丹後市
美しいふるさとづくり条例により指定されており、
違反をすると罰則規定があるようですので、
くれぐれも禁止事項にふれないようご注意下さい。

素潜り体験1日料金と時間は?

琴引浜では、素潜り漁も体験できます。

「1日漁師体験」との名前で、
期間限定で実施されます。

これは、琴引き浜中央に位置する
「太鼓浜・大岩」周辺で
採捕漁業体験ができるというもの。

鑑札発券所で発券をしてもらい、
鑑札を手首に装着します。

一度切り離すと
再装着できないので注意が必要。

また、ライフジャケットや
保険加入など、危険管理は
個人の責任において行う必要があります。

素潜り漁の
素潜り漁の体験料金は、
以下のとおりです。

●素潜り漁:1日 2,500円(一人)

●徒手採捕漁:1日 500円(一人)

●期間:7月1日~8月お盆あけの日曜日まで

ご参考までに、
過去のスケジュールは、以下のとおりでした。

2015年:7月1日(水)~8月16日(日)

2014年:7月1日(火)~8月17日(日)

2013年:7月1日(月)~8月18日(日)

●漁場開放時間:午前9時~午後4時

採捕する動植物の種類・数量の
制限はありません。

但し、
あわび殻長10cm・
さざえ蓋経2cm未満の
個体は、
資源保護の目的で
採捕できない約束となっています。

とれる内容は、
コンディションや時間帯によっても
変化するようですが、
体験そのものも、十分楽しめる内容になっています。

巣潜りをする際は、先にご紹介した
「琴引浜鳴き砂文化館」、
もしくは、地域のお宿、浜店などで
事前に券を発行してもらう必要が
ありますので、ご注意下さい。

琴引浜は混雑少な目!白い砂浜海岸で思い出作りを

琴引浜をはじめ、丹後半島の海水浴場は、
ほどほどの移動距離で、混雑も少なめです。

海もきれいで素晴らしく、
なにより、学びも遊びも、癒しも
すべてが1スポットに集まっています。

鳴き砂や琴引浜保全のことは、
鳴き砂文化会館で学び、

真っ白な砂浜で、鳴き砂を実感できたら最高。

海水浴場も夏場はにぎわいますが、
いわゆる京都市内からは離れているせいもあり、
混雑具合という意味では、
例えば、街中からロケーション的に近い場所にある
ぴちぴちビーチなどに比べるとひどくない印象です。

遊び疲れたり、
海でからだが冷えたら、
天然かけ流しの露天風呂に入り、
夕暮れまでの滞在が許すのであれば、
ぜひ夕焼けと夕日を眺めたいもの。

これだけ3点拍子そろったスポットは、
日本全国探しても、
あまりないのではないでしょうか。

琴引浜でできる、様々な体験を
通して、ぜひ素敵な思い出作りを
なさって下さい。

琴引浜ランチのおすすめは?子供が喜ぶ生き物スポットも

なお、
琴引浜周辺には、
様々なお楽しみスポットもあります。

琴引浜近くのイタリアンランチ小さな白い花

日帰りで行く場合は、途中で
湖畔のランチを楽しんだりするのもgood。

レストラン「小さな白い花」は、
湖のほとりにあるカジュアルオーベルジュ。

丹後の食材を使ったイタリアンを
お洒落においしくいただけます。
夏には地ウニのパスタ、丸茄子のピッツァがオススメ。

開放的なガラス張りの店内には、
雑誌もおかれているので、
待ち時間に周辺のおすすめスポットを
チェックしたりすることもできました。

秋には、
足を少し延ばすと、
なしやぶどうといったフルーツや
さつまいもなどが販売されている
農産物の直売所が、道端のあちらこちらに
多数並んでいたりもします。

丹後ジャージー牧場ミルク工房そら

丹後ジャージー牧場 ミルク工房 そらは
特にお子様連れのご家族におすすめ。

ジャージー牛のソフトをいただいたりしました。

なぜか、アイス狙いのねこが
周辺で密かにお客さんが食べている
ジェラートを狙っていました。

この牧場では、
ジャージー牛たちの過ごす様子を
間近に見ることができます。

しかし、
イチオシ体験は、うさぎのえさやり体験。

ジャージー牛の牛舎の敷地内裏手には、
うさぎ小屋が併設されており、
結構な広さの囲いの中を、
たくさんのうさぎたちが、
のびのびと走り回ったり、土の地面に
穴を掘るなど元気に暮らしています。

100円でうさぎのエサとなる
カット人参も売られていました。

ここのうさぎたちは、
某牧場のうさぎと異なり、お腹をとてもすかせていて、
エサをあげると、凄い勢いで群がってきます。

街中の牧場では、お腹いっぱいのことが多く、
ここまで夢中で食べることは少ないように思います。

最近、日本では、猫ブームが到来し、
ねこ休み展なども好評開催されていますが、
うさぎの楽園として有名になった
大久野島のエピソードではないですが、
世にもめずらしい「うさぎだんご」を
間近に見ることができます。

きらきらした瞳と、
もふもふしたうさぎの見た目に癒されたい方は、
ぜひお立ち寄りの上、ジェラートやピザなど、
胃袋も同時に満足させてみてはいかがでしょうか。

長文最後までお読みいただき、ありがとうございました。

どうぞ他の記事もごゆるりと
お楽しみ下さいませ。

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references:
http://tango.hippy.jp/tourism/kotobikihama.htm
https://retrip.jp/articles/26420/

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